500円玉貯金の貯金箱の重さに驚く

投資

現在発行されている硬貨で一番価値があり、一番の重さを誇る500円玉。紙幣よりも重いですから、一番重さのあるお金になりますね。

この重たい500円玉でコツコツと500円玉貯金しています。財布に500円玉があると、気が向いたら貯金箱に入れるスタイルでやっていますが、先日やっと一杯になりました。かれこれ2年くらいはやっていたように思えます。

まずは、貯金箱の重さがすごいです。持つだけで手が痛くなりそうな重厚感に驚きます。この重さは、貯金できた喜びを倍増させてくれます。そして、数百枚は入れているので金額もそれなりにあるでしょう。

そもそも、500円玉の重さってどのくらいなのでしょうか。気になったので、調べてみました。

500円玉の重さ

現行の500円玉は7.0gだといいます。それなりの重さと大きさ、額面からも好きな人は多いのではないでしょうか。

ちなみに旧500円玉(銀色)だと、なんと7.2gのようです。同じ重さかと思えば、最新の500円玉より0.2g重かったのですね。これにはちょっと驚きです。

500円玉を1kg貯めたらいくらになる?

1kgといったら相当な重さになりますね。500円玉1枚の重さは7gなので、計算することで枚数がわかります。

( 1000g ÷ 7 ) × 500 = 71,428円

500円玉の単位に直すと、71,500円となります。かなりの高額になりましたね。

100万円貯まる貯金箱を達成すると何kgになる?

100円ショップに500円玉で100万円貯められる貯金箱がありますが、もし目標を達成したらその重量はどのくらいなのでしょうか?

私は貯められる自信はありませんが、気になったので計算だけします。

( 100万 ÷ 500 ) × 7g = 14,000g

14,000gなので、14kgとなります。2リットルのペットボトル7本分となりますから、持てるかわからない重さになってしまいますね。人間でいえば、3歳児くらいではないでしょうか。10kgのお米の袋でもかなり重いですから、銀行に持ち込むのも大変そうです。

500円玉貯金の破壊力

とにかくスケールが大きい貯金をしたい人には、500円玉貯金がおすすめです。ただし、貯めすぎには要注意かもしれませんね。

毎日500円玉を貯めると、18万円になるそうです。1年間の貯金にしては、なかなかの金額です。まずはこのあたりから始めてみてはどうでしょうか?