効果的な貸したお金を取り戻す方法5選

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貸したお金が返ってこない…

よくある話です。お金の貸し借りは、借りた人よりも貸した人の方がよく覚えているものです。

昔からトラブルの元となるお金の貸し借りの問題。やっぱり貸したお金は返してもらえいたいものですよね。なかなかお金を返してくれない人には、こちらから何かアクションするしかありません。どのような方法があるのでしょうか。

効果的な貸したお金を取り戻す方法5選

担保を預かる

担保を預かるというのは、金融機関みたいになりますが、実は効果的だったりします。相手にとって大事なものであればあるほど、返済される確率は高まります。最悪のケースですが、どうしてもお金を返さないのであれば、その担保を売却できるでしょう。

リスクを少しでも避けるためにも有効な手段だと考えます。

お金に困った素振りをする

相手の心理につけ込む手法として、「自分もお金に困っている」とアピールするのも手です。普通の人間であれば、多少なりとも返済に応じてくれると思います。

理由は何でもいいです。例えば、「親戚が急に入院したからお金が必要になった」などで十分です。自分と相手の信頼関係が強いほど効果があるでしょう。

第3者に協力してもらう

催促してもどうにもならない場合は、第3者に協力してもらうと良いです。自分の友人や共通の知人などでも良いですが、できれば法律に詳しい人(司法書士や弁護士など)がおすすめです。

相手より地位の高い人ほど効果的だといえます。

利息をつける

無利子で貸している人は多いものです。無利子でお金を貸しているという人は、「利子をつける」という旨を相手に伝えてみましょう。実際に利子をつけるのは、双方の同意も必要なので注意が必要です。

利息をつけることで早期に返済に応じる可能性が高まる上、利息を回収することにより、少しでもお金を取り戻すことにつながります。

法的手段に出る

最後は法的手段に出るしかありません。司法書士や弁護士に依頼することになります。

支払催促(裁判所から支払いの催促)や少額訴訟(60万円以下の請求による裁判)を起こすことになりますが、依頼するには費用も必要になるので要注意です。