AI時代に突入、これから重宝される人材とは?

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AI(人工知能)がどんどん進化してきています。これから人口が減ると言われており、AIが活躍するフィールドは増すことになりますが、人間が仕事を奪われることもありうるでしょう。

AI時代は2030年代には本格化すると言われています。その時代に生き残れる仕事をしていたいものですね。

さて、どんな職種が生き残り、どんな職種が消えていくのでしょうか。

AIが得意な分野

AIは人間が考えて答えを導き出す分野が得意だと言われています。たしかに将棋ではAIがプロ棋士を破ったなんてこともありましたね。

簿記・会計などはAIのもっとも得意とする分野でしょう。また、銀行業務なども得意だと思われます。過去のデータから学習して適切な判断を人間より早く行えるため、活躍できるフィールドは多く、全体の50%近いと言われています。

AIが苦手だと思われる分野

逆にAIが苦手だと思われる分野はコミュニケーションを必要としている仕事でしょう。

たとえば、カウンセラーや社会福祉士などがまさに生き残れる業種と考えられます。また、介護職も適切な判断とコミュニケーション能力が必要と考えられるため、AIでは難しいでしょう。

AIは顔の表情を読み取ったり、適切な声掛けをするといった行動は、現段階では人間には到底かなわないのです。

AI時代に向けてやっておきたいこと

  • コミュニケーション能力を高める
  • コミュニケーションが必要な仕事に就いておく
  • 新しい技術が発表されたら、そのことについて勉強しておく

以上のようなことが必要になってくるでしょう。

これからは職場に人間よりもAIが多く配置される時代になるかもしれませんね。