50代は仕事を見直す時期なのかもしれない

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50代といえば、第2の人生の準備を始める時期ですが、単純に老後のための貯蓄をするだけでは足りないような気がしています。

それは、70歳まで働ける環境が整備される可能性が高いからです。これは政府が推進する高年齢者雇用安定法により、年金の受給開始まで働ける環境を作るという政策によるものです。

裏を返せば、年金の受給開始年齢が70歳になるかもしれないということです。私たちが70歳になるころには、きっとそうなっていることでしょう。いや、もしかすると75歳になっている可能性もあります。

そこで大事になってくるのは、70歳まで働ける仕事選びです。これはもしかすると、貯蓄よりも大事なことではないでしょうか。

いまの仕事を継続する?

いまの仕事は70歳までやれる自信はありますか? そして、いまの仕事は70歳になるまで勝ち残れる業種ですか?

なかなか約20年後まで見据えることは難しいと思いますが、ある程度は考えておいたほうが良さそうです。

仕事への不安がある人は転職することを視野に入れたほうがいいと感じています。仕事は生活するうえで必要になるものであり、人生がかかっていると言っても過言ではないからです。

自分の将来を見極める

将来どうなりたいか、これも生きる上では大切なことだと思います。将来のために何かしなければいけないのなら、若いうちの方が良いからです。

将来への努力も50代のうちにやっておいたほう賢明で、老後に苦労したり、老後に後悔するのは絶対に避けたいものです。

いまのうちに将来はどうなりたいのか、自分を見つめなおし、見極めも大事になってくると思います。