退職金の使い道や年金の受給開始年齢などの悩みは迷わずFPを活用

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50代を過ぎると、少しずつ老後のことを考えるようになるでしょう。退職金の効率的な使い方や複雑な年金制度に関する疑問など、お金に関することを一人で考えていませんか?

お金のことを一人で考えていると、なかなか良い答えが導き出せない場合があります。浅はかな知識で選択を間違えてしまったり、冷静に考えることができずに判断を誤るなど、落とし穴もたくさんあるでしょう。

そんなときこそ、プロ(専門家)に相談することも視野に入れると良いです。お金に関するプロといえば、FP(ファイナンシャルプランナー)となります。FPに相談をして、老後を安心して生活できるよう組み立てておきましょう。

自分が望む老後生活の実現をするためにも、老後の準備は早ければ早いほど望ましいです。

FP(ファイナンシャルプランナー)
個人の収支・負債・家族構成・資産状況などの情報を基に、将来のライフプランニングやアドバイスを行うお金の専門家のこと。

なぜ、専門家に頼んだほうがいいの?

FPに相談することにより、的確なプランニングやアドバイスを受けられることから、結果的にお金を得したり、自分が望む生活を実現できる可能性が高まります。また、自分で考える時間を節約することができるでしょう。

総合的に考えて、専門家に頼んだほうが得策と言えるのです。

年金の受給開始年齢は難しい

公的年金だけでは、生活できない時代に突入しています。このような背景もあって、いまの60代の約7割は定年後も働くという選択肢を選んでいます。

政府は70歳まで働く時代を築こうともしています。今後は70歳まで働くことが普通の時代になる可能性もあるでしょう。

そうなると、考えなければいけないのが、年金の繰り下げです。年金の受給開始年齢を繰り下げることで将来もらえる年金額が増えるという制度を活用するかどうかです。活用するにしても、どこまで繰り下げるのかも悩みどころだったりもします。

このような難しい問題をFPと共に考えていくことができるのなら、心強いものです。

退職金や住宅ローンなどあらゆる相談に対応

退職金の運用や使用用途、住宅ローンの一括返済するかどうか、確定拠出年金や保険のことなど、お金と生活に関することなら相談できます。

現状のプランニングから将来的なプランニングもできることから、いまやるべきことや課題がしっかり見えることでしょう。

逆算して、何歳まで働けば良いのか知っておくのも良いと思います。いろいろな観点からもプロに相談しておくとメリットは高いのです。

FPは日本FP協会のページから探すこともできます。また、インターネットで検索して口コミによる、敏腕FPを探すのもいいでしょう。