調理で気になる光熱費、時短が節約につながる2つの節約技

節約

調理で何気なく使っているガスや電気。無駄に長く使用していませんか?

積み重なるとなかなかの光熱費になってしまいます。少しでもガスや電気を使用している時間を短くして、節約したいところです。今回は、調理の時短ができて節約につながる方法をご紹介したいと思います。

パスタの茹でる光熱費を節約しながらアルデンテ

パスタを茹でるときはお湯を沸かし、袋に書かれた通りの時間をぐつぐつと茹でていると思います。

今回はこの常識を覆す、新たな方法でパスタで絶妙なゆで加減と言われるアルデンテを作ります。火をあまり使わないので経済的です。

たとえば、袋に書かれている時間が8分だとします。お湯を沸騰させ、パスタを鍋に投入。まずは1分茹でます。1分経ったら火をとめて下さい。

ここで鍋にフタをします。茹で時間から1分引いた時間(ここでは8分-1分=7分)放置します。時間がきたら出来上がり。火にかける時間はわずか1分なのに、いい感じにアルデンテになります。

煮込み料理をよく作る人は圧力鍋がオススメ

時間がかかる煮込み料理も圧力鍋を使えば時短になるとはわかっていても、なかなか購入まで至らないことが多いです。

「圧力鍋の値段が高い」「置き場所がない」「爆発しそうで怖い」など、理由は様々です。

圧力鍋を利用したら通常1時間かかる煮物も15分程度で出来ます。また、調理時間が短い分、食材のうまみ成分や栄養素の流出を防ぎ、美味しく上がります。

調理時間が短いと光熱費の節約に大きく貢献します。時短に加えて、美味しいときたらもう使わない理由はありません。