【2018年冬】ガソリン・灯油の価格はどうなるのか

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原油価格の高止まりが続いています。

全国的にガソリンや灯油の価格が毎月のように上昇しており、ついに4年ぶりの高値水準に到達しました。レギュラーガソリンは160円/リットル、灯油は100円/リットルに迫る勢いです。

これから冬になろうとしていますが、暖房として灯油を利用するという人も多いはず。冬の原油価格の相場はどのようになるのでしょうか?

高値安定が続く

昨年末あたりから今日まで、原油価格は上昇を続けています。天井をつけることなく、ほぼ上がりっぱなしという状況です。

10月になり高値安定を見せており、やや下げる場面も見せ始めています。このため、一時灯油などの価格は下がることかと思いますが、このまま下がり続けるということはどうも考えにくいです。

この冬はこのまま高値安定のまま、過ごすことになるのではと予想します。気になるのは冬季の暖房費です。今年は使わない時間を増やし、少しでも節約していきたいと考えています。他にも、湯たんぽやコタツなどの活用も検討しています。

高値安定の理由

原油価格が下がらないと予想する理由として、国際情勢がまず挙げられます。

アメリカが行う予定のイランへの経済制裁、世界的な株安傾向が原油価格に影響しそうです。また、サウジアラビアのジャーナリストによる問題も起こり、原油価格は不安定かつ先行きは怪しくなります。

灯油やガソリンが高い時に活用したいこと

車の場合は基本的にガソリン以外の使用はできないため、単純に利用回数を減らすことが節約につながります。

暖房については、灯油から電気を使うものに変えるだけで大きく節約につながるケースが多いです。電気を使う暖房器具としては、エアコンや電気ストーブが挙げられます。湯たんぽやコタツなども有効です。

このほかにも、断熱シートを窓に利用することや空気の循環を良くするサーキュレーターを使うことも暖房費節約になるでしょう。