節約できるものはまだまだある

節約

「節約」といえば、入ってくる収入は増えにくい現状をふまえると、「お金使わない」・「チラシ商品を買っておく」ことが思いつきます。

節約といっても、今までの生活レベルは変えたくないものです。何をどう節約するか、いったん向き合いましょう。

家の中の物に意識して注目

節約はズバリ「断捨離」から始まります。

チラシ商品、お買い得品は家計にとって大助かりです。どうせ使うから、日持ちするからと普段の定価を知っている人こそ大量に購入する傾向があります。使いこなしてるなら良いのですが、意外と賞味期限・消費期限がくるのは早いものです。

数字が細かいのもあるのでしょうか。期限が切れるのは「あっ」という間で、捨ててはいませんか。特に冷蔵庫の中にある食品を一度、断捨離することをおすすめします。

外出時は徒歩?自転車?自動車?

月単位で意外と左右されるのが交通費です。

ケースバイケースでしょうが、自分の体調に相談しながらの自動車使用。ガソリン代はあなどれません。スタンドに目をやるとガソリン代が昨日より10円ほど上がっていたりします。

このガソリン代の上り下がりに付き合うのは、面白くありません。必要不可欠の自動車ですから、そこで月にいくら分のガソリンを入れるかを決めてしまうと、けっこう楽になります。

1か月単位の交通費を決めることは生活にもメリハリができ、「今日は外出を満喫しよう」とか「今日は家のことをしよう」と自分次第であることは気分がいいものです。

簡単な節約まとめ

「節約」はつもりではなく、「捨てているもの」に気づくことからが始まりです。自分が買った物を捨てることは、お金を捨てていることと同じです。

お金さえあれば物は何でも買えますが、どういう形で捨てているかに注目してみることをおすすめします。