冬のエアコン暖房費を節約する4つの方法

節約

年に一番電気代がかかるシーズンと言われている冬の季節。これからの季節、どんどん寒くなっていくということで、暖房費が気になる今日この頃でしょう。今年は灯油の値段も例年よりも高いこともあり、今冬はどこまで暖房費を節約しようか考えている人も多いかと思います。

昨シーズンは個人的に暖房費節約の実験をしていまして、そこそこの成果が出ましたのでご紹介していきます。

ちなみに私が実践したのは、エアコンの暖房費の節約方法です。エアコンを使われている方の参考になればと思います。

① 設定温度は低めにする

電気代は設定温度が低いほど、電気代がかからないと言われています。一般的には27℃あたりにしているご家庭が多いのではないでしょうか。

そもそも、「20℃だと、風邪を引いちゃうよ」という声が聞こえそうですが、実は20℃は十分に暖かいです。普通に生活している限り、支障がないと思います。寒いと感じるのであれば、少し厚着してみると良いかもしれません。

一般的にエアコンの電気代は1℃下げることで、電気代は5%節約できると言われているのです。できる限り、温度を下げてみることをオススメします。

② こまめに電源を切らない

エアコンは稼働時が一番電力を消費すると言われています。そのため、電源のオンオフは電力を多く消費してしまいます。

30分程度の外出であれば、むしろ電源を切らない方が節約だったりもします。節約とは真逆にも思えますが、できる限り電源は触らないように心がけましょう。

③ 風向きは下方向に設定する

科学的な話になりますが、温かい空気は上にいくという性質があります。エアコンから出る暖かい空気も上に行きやすいのです。

よって、冬場においては部屋の上部につけているエアコンは下向きでの利用が望ましいとされています。これを活用すれば、部屋全体が暖まる時間が短くなり、電気代の節約にもつながります。

④ 外の空気をできる限り部屋に入れない

冬場は窓から冷たい空気が入ってきやすいです。そこで窓に一工夫してみましょう。

いろいろな方法があるのですが、「断熱カーテンをつける」「窓に断熱シートをつける」「窓を断熱ガラスにする」などです。

これも部屋の温度を高めることになるので、結果的にエアコンの暖房費の節約につながっていきます。

4つの方法を実践してみて

明らかに電気代が下がったとは言いにくいのですが、私の部屋の場合、電気代が1,000円以上の節約につながったと感じています。

少なくとも、確実に節約の方向になると思いますので、すぐできそうな方法があれば早速実践してみることをオススメしたいです。