半額の航空券など!旅行に使える株主優待3選

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株主優待とは、企業の株を持っている人に対して贈られるプレゼントです。優待の内容は、食べ物やお食事券、自社サービスなどさまざまです。

株主優待をもらうには、証券会社に口座を作って株を買いましょう。企業にはそれぞれ権利確定日という日が決められています。その日に株主名簿に載っていれば株主優待が贈られます。もし、権利確定日に株を買って翌日に売ったとしても、ちゃんと株主優待がもらえます。

株主優待は上場企業の3割以上が導入しており、数も多数に及ぶためどこにしようか迷われると思います。今回は旅行に最適な株主優待銘柄をご紹介します。

旅行に使える株主優待3選

航空機利用なら、ANAホールディングス

国内線の片道1区間が50%オフになる株主優待番号案内書と、ホテルやツアーなどの割引券セット1冊が年2回もらえるほか、株主専用のサイトが利用できます。株主優待番号案内書に書いてある番号と登録用パスワードを、搭乗日までに登録しておけばSKIPサービス(搭乗手続きが不要になるサービスのこと)が利用できます。2016年6月から優待の座席数に上限が設けられることになりました。

持っている株数に応じて、もらえる株主優待案内書の数が異なります。
・1,000株…1枚
・2,000株…2枚
・3,000株…3枚
・4,000株…4枚(4,000株以上の場合、2,000株ごとに1枚追加)
・10,000株…7枚(10,000株以上の場合、4,000株ごとに1枚追加)
・1,000,000株…254枚(1,000,000株以上の場合、8,000株ごとに1枚追加)

鉄道の利用なら、JR東日本旅客鉄道

JR東日本エリア内の運賃が20%オフになる優待券と、ホテルやスキー場などの割引券セット1冊がもらえます。JR東日本のエリア内とは東北、上越、北陸、岩手、秋田の各新幹線のことです。優待券は2枚一緒に使えるので40%オフも可能。

持っている株数に応じて、もらえる優待券の数が異なります。
・100株…1枚
・1,000株…10枚(1,000株以上の場合、200株ごとに1枚追加)
・10,000株…55枚(10,000株以上の場合、300株ごとに1枚追加)
・20,000株…100枚
・50,000,株…250枚
・100,000株…500枚

全線乗車優待もある、東武鉄道

全線優待乗車証と、ホテルやレジャー施設、ツアーなどの優待券が年2回もらえます。もらえる全線優待乗車証の数は、3年以上5000株を持ち続けていると4枚追加され、29,000株を持ち続けていると10枚追加されます。

持っている株数に応じて、もらえる全線優待乗車証の数が異なります。29,000株以下は回数券タイプ、29,000株以上は定期券タイプになります。
・1,000株…2枚
・3,000株…6枚
・5,000株…10枚
・10,000株…20枚
・15,000株…30枚
・20,000株…40枚
・25,000株…50枚
・29,000株…定期券1枚
・58,000株…50枚と定期券1枚