お年玉の悩ましい疑問「何歳まであげる?」「いくらあげる?」

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このシーズンになるとお年玉の事が悩ましい方も多いはず。

最近の子どもたちは高い買い物(ゲームやパソコンなど)を買う傾向にあるので、多くあげなければと思う方も多いのだとか。

そして、何歳まであげればいいのか悩んでしまいます。大学生はあげるべきか、高校卒業して就職したらあげないなどいろいろなパターンもあると思います。

私がネットでいくつか調べてみましたので参考にしてもらえると嬉しいです。

何歳まであげるべき??

何歳まであげるというのは非常に難しいところですが、以下のようなランキングとなりました。

1位:20歳

2位:18歳

3位:22歳
(定年からの楽しい生活調べ)

一番多いのは「20歳」まででした。20歳から成人という節目だからだと思います。成人したらお年玉は卒業と考えている方が多いみたいです。

その次に多いのは「18歳」と「22歳」です。こちらは高校生までと大学生までという学生を意識した節目が要因かと思います。

ちなみに私の場合は「18歳」までです。大学生は大人という認識を持っています。最近の大学生はしっかりとアルバイトしているケースが多いのも、お年玉を渡さない理由の1つになります。

いくら渡すべき??

年齢によって金額が変わるのは一般的ですが、実際には以下のような相場となっていました。

小学校低学年:1,000~3,000円

小学校高学年:3,000~5,000円

中学生:5,000円

高校生:5,000円~10,000円

大学生:10,000円
(定年からの楽しい生活調べ)

割と納得の金額となっています。この金額であれば、ほとんどの方が同じような水準になっているのではないでしょうか。

私の場合はこの金額よりちょっと多めの「年齢×500円」です。たとえば、中学2年生(14歳)の場合は7,000円になります。しかも、あえて500円玉で渡します。

500円玉で渡すとなぜか喜んでもらえるからです。500円玉はずっしりとしているので重みが違います。子どもたちの数える姿は微笑ましく思えます。お年玉というくらいですから、玉(硬貨)で渡すのもユニークではないでしょうか。

いままでは「(年齢×500円)÷2」でしたが、子どもたちが喜ぶ姿をみるとつい頑張ってしまいます。

この年齢になってくるとあげる相手も減りつつありますが、1年に1回のイベントを大切にしていきたいと感じています。