節約のために「割引クーポン」を見ないと決めた

節約

節約のためにしっかりと確認していた「割引クーポン」は実は節約につながっていなかった。そう思うようになったのはつい先日です。

割引クーポンで見つけた商品を買い続け、お得に買い物をした気分ばかりでその商品は使わないことが多かったのです。

いろいろな考え方はあると思いますが、私は本当の節約なら「買わない」ことが一番だと感じました。

割引クーポンの商品は本当に欲しいのか

買いたい商品だったものに「割引クーポン」があるとしたら迷わず購入で大丈夫ですが、買う予定のない商品の「割引クーポン」を見て、その商品を買うというのは節約につながらないと思います。

クーポンが無ければ買おうと思わなかったとしたら、クーポンのせいで買わされていることになり、実は余計にお金を使っていることになります。

よって割引クーポンの有り無しに関わらず、本当に必要なのかどうかを見極めることが大切になると思いました。

家計簿で照らし合わせるとわかりやすい

クーポンをよく使っていた時期の家計簿とクーポンを使わないで節約した時期の家計簿を比べて見ましょう。

私の場合はクーポンを活用しなかった時期の方が支出を抑えられた結果となりました。「なんとなく安いと思うから買っておこう」というような衝動買いがかなり減ったことによるものです。

割引クーポンは広告のようなもの

日本人は安いものが好きという国民性から、クーポンという名の広告があちらこちらで見かけます。極端ですが、どれも安いからと全部買ってはお金がとてもじゃありませんが持ちません。

自分が良く使うものや本当に欲しいものだけのクーポンを使う習慣やクーポンをあえて見ないという方法で節約していきましょう。