クレジットカードよりもデビットカードがお得?

節約

付与されるポイントだけを見るとダントツでクレジットカードの方がお得ですが、節約の観点からみるとデビットカードをうまく活用するとメリットも多いです。

最近はテレビなどの露出が増えているデビットカード。どのような使い方で節約につながるのか、ご紹介していきます。

決済タイミングの違い

クレジットカードは一定の期間の利用額を累積し、カード会社が決めた支払い日にまとめて請求されます。

逆にデビットカードはお買物で使用するごとに決済される、都度決済となっています。通常の現金で購入するのと同じような感覚で利用できることがポイントです。

使いすぎて予想外の支払いになるということはないです。

限度額の違い

クレジットカードは与信を審査され、それぞれに利用限度額が設けられます。

デビットカードの場合だと、口座に入金している分となります。よって、食費専用のデビットカードを用意して、毎月3万円入れてやりくりするという方法ができます。小まめに口座残高を確認して、やりくりすることで節約につなげることが可能になるでしょう。

ポイント付与の違い

クレジットカードのポイント付与率は0.5~2%程度と高めの還元率となっていますが、デビットカードでは高くても0.5%程度に抑えられています。

ポイントに対してはデメリットといえそうです。今後は高い還元率のデビットカードも登場するかもしれませんので期待したいですね。