食費の節約は「自炊」と「満腹感」で抑えることができる

節約

節約するにあたって、避けては通れないのが食費です。食費は毎日消費しなければならないですが、毎日食事を質素にしすぎて生活や仕事に支障が出るのも問題です。

しかし、食費は少額ずつの節約でも意外とまとまった金額になるという面もあります。そこで、無理なく食費を節約する際のコツや注意点を紹介します。

基本は自炊

食事を節約するにあたって、食事は基本的に自炊します。

外食はどうしても1食当たりの値段が高くなるので自炊した方が安くなりますし、好きな料理を作ったり好きな味付けにできるのも便利です。

また、一度に作り置きしたり、前の食事の残りをアレンジすれば手間を抑えて美味しい食事が作れます。

主食を何にするかは人それぞれですが、腹もちが良く1食当たりの値段を抑えるという基準では米、パン、餅等が候補に入ります。

買い物するときは食事の後に

自炊をすると買い物の回数が必然的に増えますが、買い物に行くとどうしても余分なのものを買いたくなってしまいます。

必要な物や保存がきく物ならまだしも、そこでついついお菓子やジュースなどを買ってしまってはせっかく節約した分もなくなってしまいます。そこで、買い物する際には食事の後に行くようにしましょう。

お腹が空いているときに買い物をすると空腹に任せて食べ物を買ってしまいますが、食事後に満腹の状態で買い物をするとお菓子やジュースなどの衝動買いをある程度抑えることができます。

もし、食事後にお腹が空く前にどうしても買い物に行けない、という場合は少しでも良いので何かを食べ、お茶や水を多めに飲んでいくと、「食べた」という満足感と水分の満腹感も合わさって食欲を抑えられます。