やっておきたい、車に関する節約4選

節約

車は思った以上にお金がかかるものです。車は節約できる部分が多いので、車のお金で生活が苦しいと感じる人は見直しが必要かもしれません。

今回は車に関する節約を4つ集めたので、参考にしていただけると幸いです。

① そもそも車を持たない

車は購入したときだけでなく、維持費が毎月のようにかかります。

ガソリン代、自動車税、駐車場代、車検代などが主にかかってきます。しかも、古くなってくると修理代もかかってくるでしょう。

ある調査によると、車の維持費の全国平均は月15,000円程度だといいます。年間にすると約18万円もかかるということです。なかなかの出費と言えます。

車が生活において必須ではない人は、必要になったときだけ利用できるカーシェアリングやレンタルで済ませてしまうのも良いと思います。

カーシェアリングを検討する

最近普及している「カーシェアリング」は、会員の中で特定の車をシェアして利用できるサービスです。

一般的に15分単位で利用することができ、使い方によっては、レンタカーより安く済ますことも可能です。ある程度利用しても、車を所有するよりは安く上がることも多いです。

車をあまり利用しないという人には、おすすめなサービスです。

② 燃費のいい車を選ぶ

毎月の維持費で大きく左右されるのは「ガソリン代」です。ガソリンにおいては、それぞれのガソリンスタンドでそこまで大きな価格差はないため、より燃費の良い車に乗り換えることで節約につながると思います。

燃費の良い車に乗り換えるだけで、年間で数十万円も浮いたという話はよくあります。

③ 車を買い替えるなら3月がベスト

車の価格は時期によって上下するので覚えておきましょう。車を買う予定があるのであれば、できれば安く買えるに越したことはありません。

一般的に新車が安くなるのは、自動車メーカーの決算期(3月・9月)と言われています。この時期が安くなる要因としては、決算前の売り上げ伸ばしとなります。メーカーとしても、少しでも安くして、売りたいのが本音です。

また、中古車が安くなるのは、新社会人の需要が落ち着く時期(4・5月)と言われています。

④ エンジンオイルを交換する

エンジンオイルをほったらかしにしておくと、オイルの粘度が上がってしまうので、エンジンの抵抗が増します。このことで燃費が悪くなってしまうのです。

エンジンオイルの適切な交換時期を把握し、自分の走行状態を勘案してしっかり交換していきましょう。