定年後をいきいきと暮らすにはどうすれば良い?

その他

定年退職に向けて、マネープランなどの下準備はしっかりと行ってきたつもり。ただ、いざ退職する日が近づくにつれて不安が出てくるもの。

定年退職をすれば、名刺も肩書きもなくなります。定年後の人生は新たなスタートとして、生きていく必要があるので、定年後をいきいきと暮らすためには、定年後の生き方も決めておくことが大切になります。

定年後の家庭や地域に自分の居場所を見つけるには自分次第だとは言え、なかなかやりたいことが見つからない人も多いはずです。今回は定年後の自分を見つけるポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

ロールモデルを探してみる

自分より先に定年退職した先輩に話を聞いてみるのは、いかがでしょうか?

憧れていた、尊敬していた先輩の定年後の生き方をお手本にしてみるのも参考になります。具体的な話を聞いて、自分と重ねてみることで自分の定年後の生き方を想像してみましょう。

挫折を経験に生かす

今までの経験として、誰しもが数々の失敗やつらかった経験を持っていると思います。このマイナスの経験を生かすことで第2の人生のテーマにつながることもあります。

マイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツの名言で「どんな会社にも、ミスをして、それを最大限活かしたことのある人が必要だ」とあります。

失敗やつらい経験を次に生かすことは、仕事においても、人生においても一緒で大切なことだということがよくわかります。

子どもの頃の自分を思い出す

子どもの頃の夢は何でしたか?

今まで叶えられなかった夢があるなら、子どもの頃の夢を追いかけるのも悪くありません。定年後は、子どもの頃に抱いた夢で、叶えられそうな夢ならば追いかけるチャンスだったりするのです。

子どもの頃の夢が思い出せないという人は幼なじみと会ってみるのもおすすめします。

いきいきと生きることの大切さ

定年後は20年あるとよく言いますが、時間にして6万時間です。この膨大な時間をどう生きるか、ほとんどの人で迷うことでしょう。ちなみに私もその一人です。

私の場合は、先輩の意見を参考にしたり、やりたいことはとことんやっていくということを決め事にしています。具体的には、自分にできる仕事をして少しでも貯金をしていくことや今までやってみたかったブログの執筆などです。今まで、事務職ばかりをしてきたので、定年後も生かしたいと考えたのでしょう。

まだまだ、私も今後について未定なことが多いです。ブログを書きながら、自分の生き方を見つけていければと考えています。