節約しているのにお金が貯まらないのはなぜ?

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できるだけ節約するために、毎日スーパーのチラシを見比べてはどこが1円でも安いのか見極めている

できるだけ家の中では電気は使わないように心がけている

などなど、節約のために頑張っている人は多いでしょう。さらに、節約を頑張っているのになかなかお金が貯まらないという人も多いのでは?

節約を頑張っているのにお金が貯まらないのは理由があります。お金が貯まらない原理を学ぶことで、お金が貯まる体質を身に着けていきたいものです。

お金が貯まる原理

まず、お金が貯まる方程式を見ていきます。

【お金が貯まる方程式】
収入 – 支出 = 貯金(貯まるお金)

極めてシンプルです。どんなに節約を頑張っても、支出が収入に近づくほど、貯まるお金は減ります。

節約を頑張っている人の中には、安いものを買うことだけで満足してしまい、結果的に多くのお金を使っているケースが多いです。

まず、一番大事なのは収支のバランスです。お金を多く貯めたいのなら、収入と支出を大きく乖離させるしかないのです。

節約における難しい心理

人間はお金があると、ついついお金を使ってしまうという心理を持ち合わせています。

給料や年金が入ると、お金を多く使いやすいのはこの傾向があるからです。当てはまる人も多いのではないでしょうか。ちなみに、飲食店などの業界でも、給料日後になると客単価が一時的に上がる傾向にあります。

では、どうしたら良いか?

逆を考えると良いです。給料日前はお金が少なくなり、節約傾向になります。これを最初から利用すれば効果的なのです。

【お金を強制的に貯める方法】
給料や年金が入ると、貯金しておきたい金額を別の貯金専用口座に移すだけです。

方法は至って簡単です。最初からお金がなければ、当然ながら使うこともできません。残った金額によっては、給料日後からお金を節約しなければならない場合もあるでしょう。

ただ、残ったお金はすべて生活費でもあるため、残すことを考えなくても良いです。ストレスなく使い切れるのは、気持ちが良いかもしれません。

さらなる節約は「固定費」に注目

固定費」は、携帯電話の利用料や車の維持費など毎月かかる費用を指します。これらは毎月かかる分、少しでも削減できると後に大きな節約となります。

たとえば、携帯電話1つとってもたくさんあります。携帯電話のキャリアを格安スマホに切り替えたり、不必要なオプションを外すなど、節約できる箇所は多いのです。

電気においても、ただ使用量を減らすだけではなく、電力会社の変更や契約アンペアの変更、LED照明に切り替えるなど、探せば多くあります。

できるだけ固定費を少なくすると、支出が減り、よりお金を貯めることにつながるでしょう。