定期預金と減らさない節約法で堅実にコツコツ貯めていく

節約

投資したことがない人が、リスクある投資商品に手を出すのは非常にリスクがあります。無理に手を出さなくても、安全な定期預金と節約でも十分です。

定期預金はできる限り高い金利を選び、支出は年払いなどを活用で圧縮できます。支出の節約を利回りだと思えば、超低金利時代でもそれなりの利回りになるかもしれません。

まずは見直しが大事です。

定期預金は金利で選ぶ

目安としてメガバンクの定期預金金利を確認します。メガバンクよりも高い金利の銀行や信用金庫などを探して、将来のお金を入れておきましょう。

三菱東京UFJ銀行のスーパー定期の金利は現時点では年利0.01%となっています。かなり低水準です。ここより高い金利の銀行は実は多く存在しています。

円預金金利 | 三菱UFJ銀行
円預金金利

たとえば、三菱東京UFJ銀行系のネット銀行の「じぶん銀行」では定期預金の年利は0.03~0.05%となっており、三菱東京UFJ銀行の3倍以上です。

円定期預金 | 円預金(定期・普通) | じぶん銀行
じぶん銀行の円定期預金は、スマートフォンやケータイ、パソコンで手軽に始められます。 原則24時間365日ご利用可能。ネット銀行ならではの魅力的な金利と元本保証で、初心者のお客さまにもおすすめの定期預金です!

このようにネット銀行は高い金利を提示している場合があるので、ネット銀行の活用を視野に入れていきます。また、地元の地銀や信用金庫などが意外にも高い金利を提示している場合もあるのでチェックを忘れずに。

支払いは「まとめ払い」を活用

国民年金保険料やNHK受信料などの支払いは年払いするとお得になります。1件あたり年間1,000~5,000円くらい安くなることも多く、件数が多いほど節約効果があります。

生命保険や自動車保険、新聞なども年間払いするとお得になったりと探せばいろいろとありそうです。

私は年払いに見直したことで年間2万円程度の節約効果があったので、見直しは必須ですしおすすめしたいです。特に節約効果があったのは生命保険で年払いにしただけで1万円以上の節約ができました。