お金が貯まる人の部屋がキレイなのは必然だった

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「お金が貯まる人の部屋はキレイ」と思ったことはありませんか?

私が若い頃は忙しさもあってか、部屋は乱雑になっていました。当然のことながら貯金とは程遠い存在でした。約10年前から、気持ちにも余裕が生まれたこともあり、部屋をキレイにすることを心がけてきました。気のせいかもしれませんが、少しばかりの貯金もできるようになってきています。

本で見たことですが、部屋は自分自身を写す鏡のような存在のようです。お金が貯まる人の部屋はキレイだと言われていますが、実際に統計でも表れていており、お金と部屋のキレイさは実は密接な関係があります。

部屋の管理ができる人はお金の管理も上手

他の記事でも書いていますが、すべてのモノの置く場所が決まっていると、片付ける場所が明確になります。そのため、出しっぱなしや置きっぱなしになることはほとんどありません。モノの住所さえ決めておけば、モノの管理は容易に行えるということにつながります。

お金についても同様で、モノをしっかり管理できれば、お金も管理できてしまうもの。財布にいつもいくら入っているのか確認しなくてもわかるくらいになれば十分です。

お金は無理に節約しなくても、しっかり管理することで貯まるという貯金体質になっていきます。

部屋にモノが少ない、無駄なモノも少ない

部屋がスッキリと片付いていて、キレイなのかどうかは、部屋の広さとモノの量のバランスになります。

狭い部屋でもモノが少なければスッキリとしたキレイだと感じる部屋になりますし、どんなに広い部屋でもモノが多ければ雑然と感じてしまうことでしょう。

お金が貯まる人はモノの管理が出来ていることが多いので、部屋にモノを置くことに抵抗を感じてしまう人が多いのです。新しく買ったモノにはモノの住所が必要となるため、わずらわしくも感じることでしょう。

どうしても必要なモノがあれば、何かを捨てると言った感覚すら持ち合わしていることも多いです。

とにかく無駄なものは買わないのです。無駄なモノを買わないので、お金も貯まるといったことにもつながっていきます。

お金と部屋の密接な関係

以上のようにお金と部屋は密接な関係にあるのです。お金を貯めるには、節約するというのも良いですが、部屋をキレイに保つことも大切になってきます。

部屋がキレイだとやる気にもつながりますし、衝動買いの防止にもなります。一度、キレイだと感じるほどに断捨離や片付けを行い、しばらくその状態を維持することから始めてみてはいかがでしょうか?