電気を普通に使いながらも料金を節約する方法

節約

電気代の節約はこれらを意識すれば、大きく節約に

家庭生活における光熱水費としては、電気代、ガス代、水道代が上げられます。これらの経費を節約する為にどうしたらいいのか、一番の近道は使用量を控えることですがこれには限度があり、あまり控えすぎることで家庭生活が貧しく感じられては潤いがありません。

そこで今回は電気代に関して、ある程度の使用量を確保しながら料金を節約する方法を考えてみました。

電気代で一番多いのは冷蔵庫

冷蔵庫は常に電源が入っていて年中休みなく動いています。冷蔵庫で一番電気を使用するのはコンプレッサーが作動している時で、コンプレッサーは設定温度からある程度上がると作動し、設定温度に達すると止まります。

節約の方法としてはまず設定温度を少し上げること、それからドアの開け閉めを頻繁にしない、次に庫内に物をびっしり詰め込まずある程度隙間を作って冷気が循環し易くするようにする。以上によって間違いなく電気使用量が減ります。

洗濯機はモーター回転時間と乾燥時間を少なくする

最近の洗濯機は洗濯から乾燥まで全て自動運転になっており、洗濯物を入れてコースを選択しスイッチを押せば後は終了まで何もしなくても自動的に乾燥してくれます。実はここが問題で、自動運転は楽なのでそうしますが各動作を手動で設定することによってモーターの回転数を減らすことが出来ます。

それから乾燥機能がついている洗濯機はこの動作がヒーターを使用するたびに一番電気を使用するので、この動作時間も手動設定で短縮して下さい。多少の短縮は乾燥にほとんど影響はありません。

照明器具は可能なものはLED照明、電球に交換

照明器具も家族の人数によっては結構電気代がかかる代物です。従来使用している照明器具でLED電球が使用可能な器具は電球をLEDに替えましょう。

例えばトイレ、浴室、洗面所、普通は40W~100Wの白熱球を使用しているケースが多いので、これを交換すると3室の電気代は大分減ります。それからリビング、台所、各室、廊下等、普通は蛍光管の照明器具が取付されていますが、これもLED蛍光管に替えれるものは替えましょう。

LED電球、照明器具にすることにより電気使用量は3分の1~7分の1程度減ります。