家計の見直しに最適? お金の使い方は「レシート」が物語る

節約

「レシートをもらって、家計簿につけていく」、家計簿管理でレシートを活用する人は多いですよね。私も長い期間つけていますが、ただの記録帳になっていたことを最近になって気づきました。

なぜなら、家計簿をつけてあとに見直しをするという行動がなかったから。

たまたまですが、収支がマイナスになることがなかったことも原因の1つです。今思うと、無駄だらけの生活を送っていたと思いますが、時すでに遅しということになります。

最近では、失敗を生かし、徹底的に無駄をカットする家計簿に変えましたのでご紹介していきます。

記録は1週間まとめてつける

頻繁に記録するのではなく、あえて1週間分まとめてからつけます。ただ、面倒だからとかそういう理由ではなく、無駄を省ける訳があります。

数日前のレシートを見たときに、店名や購入品をよく見てみましょう。

そして、その項目について詳しく思い出せますか?

「このお店いったっけ?」「この商品は何で買ったのかな?」なんて思ったら、その買い物はもしかして無駄だったのかもしれません。

考え方次第ですが、思い出せないような買い物は無駄だと認識しており、次回の買い物の際に気を付けるようにしています。

買い物の理由を考えてみる

レシートの項目を見て、その買い物の理由を考えるようにしています。

例えば、とあるコンビニで「傘」を買ったレシートがあったとします。天気予報では雪の予報ではなかったのに、突然雪が降ってきたので「傘」をコンビニで買ったという理由であり、「必要だった!」と判断できれば、それで良いのです。

ただ、天気予報で雪の予報であったのを確認していたにも関わらず、朝の行動でバタバタしてしまい、「傘」を持参するのを忘れていたのであれば、それは無駄な買い物だった可能性が高いです。

このようにレシートを見て、買い物の理由を考えることで自分の行動を改めることにつながっていくと思います。

無駄を見つけたら記録しておく

生活しているときっと無駄が見つかります。その時は、家計簿の無駄だと感じた買い物に「×」印をつけておきましょう。そして、1か月終わったら、すべて見返してみるといいです。

「×」印はいくつあったのか数えてみると、自分の買い物の傾向が見えてきます。多少「×」印があってもいいのですが、減らす努力はしたいですね。

【まとめ】節約は自分と向き合うこと

節約とは自分との戦いでもあるので、日々の行動も意識して節約に励んでいきましょう。私も家計簿のつけ方や考え方を変えて、大きく無駄を省いていきました。いままで、節約しきれていなかった分、収支に大きく差が出ました。結果が伴うと、やる気もアップします。

やる気があると、より節約に意識が働くので好循環になります。大きく節約に成功したときには、ちょっとした自分へのごほうびも忘れずに。